こだわりの手作り湯浅醤油の紹介
醤油の発祥の地として知られている和歌山県湯浅の地で天保12年創業の老舗「角長」を紹介致します。
湯浅は鎌倉時代より宋から製法が伝えられ水が良かったことから醤油が作られるようになり、湯浅の地域一帯には、かつて92軒の醤油屋が立ち並び、現在は地域一帯が重要伝統建造物群保存地区として国から指定をうけ、角長は創業天保12年の冬季のみの寒仕込みにこだわり機械化に頼らぬ手作りを続け伝統製法を守っています。
こだわりは天保の時代から吉野杉の木桶が今も使用されていて天井や梁や桶などに醤油製造にかかせない酵母が白く付着して「蔵付き酵母」が角長最大の特徴であり美味しさの秘密です。
素材はこだわりぬいて大豆は岡山産、小麦は岐阜産、塩水はオーストラリア産の天日塩が使われています。
水は綺麗で有名で景色と蛍の名所で知られる「湯浅山田の水」、山田川の源流を使用しています。
店舗は角長本店、角長国道店また醤油資料館も一般に公開されていて伝統の湯浅醤油の製法や資料が見学出来ます。